不動産投資の第02号物件にて、賃貸募集の最前線を走っていた2011年2月。 やはり、2月の2週目を過ぎたあたりから業界の動きがガラッと変わりますね。今回は、天国と地獄を数日の間に味わった、波乱万丈な入居募集の舞台裏をシェアします。
1. 繁忙期は「飛び込み営業」がチャンスの証
先日の土曜日、輝〇ー〇〇ーションさんが「ぜひ物件を預からせてほしい」と飛び込みで事務所へ見えました。そして今日は、う〇〇不動産さんも同様に営業に来てくれました。
不動産営業を数年前に卒業した身からすると、営業マンがわざわざ足を運んでくるのは、それだけ「この物件なら決められる!」という市場のニーズを感じ取っている証拠(もしくは見込み客がすでにいる状態)。もちろん、どちらも快く「お願いします!」と二つ返事で承諾しました。
2. 突然のキャンセル……でも「前進あるのみ!」
期待していた矢先、10日に受けていた入居申し込みの方からキャンセルの連絡が。 「あちゃ〜」という感じですが、実は元々審査が少し厳しそうかな……と予感していたお客さんでもありました。
不動産投資に一喜一憂は禁物です。 「ご縁がなかっただけ。さあ、次に行こう!」 と気持ちを切り替えた直後、事態は急展開を迎えます。
3. 「今日預かって今日案内」のスピードスター現る
今日、募集を依頼したばかりの「う〇〇不動産」さん。 なんと、預かったその日のうちに案内をぶつけてきました。
私が残業を終えて帰宅しようとすると、物件の前で案内中の車が止まっていて出られないというハプニングまで(笑)。ようやく案内が終わり、自宅で一息ついていると、う〇〇不動産の営業さんから一本の電話が。
「今、入居申し込みを書いてもらっています!」
……えっ、何者ですか!?(笑) その日のうちに決めてしまうクロージング力の凄さに、やるなぁ!」と脱帽してしまいました。
