不動産投資の第02号物件。購入した瞬間から、どうしても気になっていた場所がありました。それが「トイレのドアノブ」です。
1. 「ひどいよ…」と嘆きたくなる現状
見てください、この状態。 触るたびに「ガタッ」と音がし、今にも外れてしまいそうなほど不安定です。 「ひどいよ、〇樹さん……」と思わず嘆きたくなりますが、いつまでも文句を言っていても物件は良くなりません。

入居者様に気持ちよく使っていただくため、そして自分のスキルアップのため、今回はセルフリフォームでのドアノブ交換に踏み切りました!
2. 失敗しないための「4つの必須計測ポイント」
ドアノブ交換は、実は「商品選び」が8割です。サイズを間違えると、買ってきたものが全く付かないという悲劇が起きます。 今回、私が慎重に計測したのは以下の4点です。
- ① 扉厚(とびらあつ): ドア自体の厚み。
- ② バックセット: ドアの端から、ドアノブの中心(芯)までの距離。
- ③ ラッチフロント: ドアの横(側面)についている金属プレートのサイズ。
- ④ ビスピッチ: 金属プレートを止めているネジとネジの間隔。
これらをメモしてホームセンターへ走り、ぴったりの商品を探しました。
3. いざ交換実施!DIYならではの微調整
今回購入したのは、「取換用レバーハンドル(室内鍵付き・トイレ用)」でお値段3,800円。


実際に取り付けてみると、バックセットの位置が微妙に合わないという小さなトラブルもありましたが、そこはDIYの醍醐味。ヤスリ等で少しずつ微調整を加え、なんとか綺麗に収めることができました。



これまでの握り玉タイプから、最新のレバーハンドルタイプへ。 手が塞がっていても肘で開けられるようになり、利便性が劇的に向上しました!
4. まとめ:小さなDIYの積み重ねが資産価値を作る
今回は3,800円という低予算で、トイレの見栄えと使い勝手を一気に改善できました。 プロに頼めば工賃だけで1万円近く取られることもありますが、自分でやれば浮いたお金を次のリフォームに回せます。
「簡単なDIYから一歩ずつ」。 今後も他の物件の改善の様子を、写真と共にアップしていきますね。

